利尻岳(りしりだけ)

所在地:北海道利尻町 利尻富士町 

利尻岳は別名利尻富士ともよばれ、北海道の利尻島にある山です。
日本100名山の中では最も北に位置していて、天気が良ければ北海道本土からもその姿を拝むことができます。

登山ルートは2つあり、北側の 鴛泊(おしどまり)登山口か西側の 沓形(くつかた)登山口から登ることになります。

日帰り登山が前提のため山小屋は避難小屋のみです。 
鴛泊登山口からのルート上には利尻岳山小屋、沓形登山口からのルート上には七合目避難小屋がそれぞれある。

利尻岳は携帯トイレの使用を前提としており、排泄物は携帯トイレで持ち帰ることが義務化されています。利尻岳に限らず、登る山にトイレが整備されていない場合は携帯トイレを必ず活用しましょう。



アクセス
 ・鴛泊登山口(利尻山麓野営場)
   登山口までの公共交通はなし
   鴛泊港からレンタカー約10分(徒歩約50分)
   ※鴛泊周辺民宿では宿泊者への送迎サービスをしているところもあるようです。
 ・沓形登山口(見返台園地)
   登山口までの公共交通はなし
   鴛泊港からレンタカー約30分
   ※沓形周辺民宿では宿泊者への送迎サービスをしているところもあるようです。
   ※沓形にも港はあるが季節運航で礼文便のみのため利用の際は注意

鴛泊港までは稚内港からハートランドフェリーが1日2~3本運航しています。

利尻空港は札幌丘珠空港からJAL(北海道エアシステム)の定期便が1日1往復出ており、航空機の発着に合わせて島内周回バスが運行しているので、こちらを利用すれば鴛泊にも沓形にも行けます。
夏季にはANAから新千歳発着の季節便も運航され、利尻空港からは空港専用バスも出てているそうです。
現在利尻空港内にレンタカー会社は入っていませんが、送迎してくれるレンタカー会社もあるようです。
 
船舶・航空機どちらを利用するにしても前日のうちに利尻島に渡って前泊するのが現実的なプランだと思います。

参考リンク
 ハートランドフェリー
 ・谷バス

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